135: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/07/13(水) 13:19:52.36 ID:rEO7QrEy0
結婚を前提に付き合ってる彼女を、自宅に招待して食卓を囲っていたときのことだが・・・
ドブゥッ
全員「・・・・・・」
明らかに彼女だ。
彼女の尻から聞こえてきた。
間違いない、屁だ。
すると母が「やだあ、お父さん!」とすかさずフォロー!
ナイスだ母さん!
俺はハイタッチしそうになったがこらえた。
しかし父は「いや、俺じゃないぞ!本当だって!」
父よ、何故にそこでマジギレするのか?
折角いい方向に向いてたのに!
アレか?彼女に「屁なんてしないダンディーな父です」とでも言いたいのか?バカが!
そうこうしてるうちに俺が焦り狂ってつい「ごめん、お、俺だ!」なんて言ったら、
彼女が「す・・・すみません。私でした・・・」と正直に告白してしまった。
俺が彼女をなんとか救おうと悩んでいると、
父が「昨日はキムチ食べた?そんな臭いだね」
などと笑いながら言い出した。
俺はこの時以上に父がリストラされた理由を実感できた日はない
やってみせて、言って聞かせて、
やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
山本 五十六
スティーブン・リースという心理学者が「人間には16の基本的な欲求がある」と主張しているのを見つけた。
リースによれば、数千人に及ぶリサーチの結果、人間の欲求を分類していくと最終的に16の基本的な欲求に収斂されるとのことだ。その16の欲求とは以下のようである。
力:他人を支配したいという欲求
独立:人に頼らず自力でやりたいという欲求
好奇心:知識を得たいという欲求
承認:人に認められたいという欲求
秩序:ものごとをきちんとしたいという欲求
貯蔵:ものを集めたいという欲求
誇り:人としての誇りを求める欲求
理想:社会正義を追求したいという欲求
交流:人と触れあいたいという欲求
家族:自分の子供を育てたいという欲求
地位:名声を得たいという欲求
競争:競争したい、仕返ししたいという欲求
ロマンス:セックスや美しいものを求める欲求
食:ものを食べたいという欲求
運動:体を動かしたいという欲求
安心:心穏やかでいたいという欲求
ホウ・レン・ソウというバズワードがあります。「報告・連絡・相談」の頭文字を取ったもので、新社会人に対する会社での心得として紹介されるケースが多いです。
そして私はこの言葉が嫌い。相談は「何をすべきか」「どうすべきか」「もしくはすべきでないか」のジャッジを求めるというのは分かる。だけど報告と連絡の違いが分からない。MECEではないように見える。この言葉自体がコミュニケーションを阻害している。
しかも何もかも上司の言いなりでクリエイティビティを感じない。
そしてホウレンソウのオリジナルに関する記事を、4/2日経春秋で発見。
この語呂合わせは旧山種証券の社長だった山崎富治氏が20年以上前に考案したとされる。報告は縦、連絡は横、相談は集団のコミュニケーションを指す。本来は風通しの良い組織づくりの大切さを説いたはずの言葉だった。
ところが、いつの間にやら上司への一方的なコミュニケーションと曲解されておかしなことになっている。
オリジナルの「ホウレンソウ」とは「何を上司に話すべきか」ではなく「誰とコミュニケーションすべきか」を分類したものだったのです。すばらしい。
古典を読む場合は、
たとえどんな大家でであろうと、
「迎合しない」
ことはとても大事だと思っています。
孫子であろうが、誰であろうが、おかしいな、と思う心を常に持ちながら読み進めて行きたい所です。
そうしないと、
「孫子のいっていることは、えらいんだから全部正しい」
となると、それは、理論ではなく、宗教、になりますので。